利用規約
施行日:2026年4月7日
本規約は、KEISAN(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。アカウント登録完了時点で、本規約および別途掲示するプライバシーポリシーに同意したものとみなします。登録・利用の前に全文をお読みください。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスを利用する保護者アカウントの管理者(以下「利用者」)と運営者との間の権利義務に適用されます。
- 本サービス上の個別の説明・お知らせと本規約が抵触する場合は、特段の定めがない限り本規約が優先します。
第2条(サービス内容)
本サービスは、主として次の機能を提供します(仕様は改善のため予告なく変更される場合があります)。
- 小中学生を主な対象とする算数・数学の学習・練習コンテンツ
- 練習履歴、正答率、解答時間、出題分野等の記録および進捗・統計・「苦手」傾向の表示
- 同一世帯内における複数学習者プロフィールの管理
- ログイン済みの利用者に対して表示される家族内の比較表示、および設計上コミュニティ全体を集計した統計・ランキング等(他者個人を特定する目的ではありません)
- 招待用 URL の発行(友だち世帯の新規登録と特典付与のための仕組み)
第3条(アカウント・登録情報)
- 保護者が利用者として登録し、同一世帯内で複数の学習者プロフィールを管理できます。学習者情報は、保護者の同意と管理の下で登録されるものとします。
- 登録情報(メールアドレス、保護者氏名、学習者の表示名・生年月日等)は、正確かつ最新の内容を維持してください。
- パスワードの管理は利用者の責任とし、第三者への譲渡・貸与は禁止します。
- 一人の利用者が複数の保護者アカウントを開設し、本サービスの特典や無料お試しを不当に重複取得する行為を禁止します。
第4条(無料お試し・有料プラン・決済)
- 本サービスの継続利用には、所定の有料プラン(サブスクリプション)への加入が必要です。運営が Stripe 等の決済機能を有効にしている環境では、アカウント登録の直後に、決済代行業者の画面でカード情報の登録およびお試し付きプランへの申し込み手続が求められます。開発・検証環境等で決済が無効な場合は、この手続を省略できることがあります。
- 無料お試し期間中は、所定の範囲で本サービスを料金なしで利用できます。お試しの日数は、登録時点の案内および決済画面の表示に従います(招待用 URL からの登録等により、所定日数が上乗せされる場合があります)。
- お試し期間の満了前に、決済代行業者が提供する顧客ポータル等の手続により解約した場合、原則としてその後の月額利用料は発生しません(表示・請求タイミングは決済代行業者の規約および画面に従います)。
- 月額利用料等の金額は、申込時に本サービス上および決済代行業者の画面に税込で表示される金額を優先してください。参考として、現時点では月額 1,980 円(税込)前後のプランを想定しています。
- 月額利用料その他の対価を改定する場合、運営は原則として、改定後の価格の効力が生じる日の少なくとも3か月前までに、本サービス上での掲示、登録されたメールアドレス宛の通知、決済代行業者の画面の更新、その他運営が適切と判断する方法のいずれか又はそれらの組み合わせにより、利用者へ周知するよう努めます。法令により別段の定めがある場合は、消費者契約法等の関連法令に従います。
- 運営者が発行する特別招待コード(管理者アカウントから付与されるものに限ります)を、登録手続において所定の方法で利用した世帯は、運営の定める条件に従い、月額の決済契約によらず本サービスを無償で利用できる場合があります。当該特典の付与・変更・終了は、不正利用の防止や運営の合理的な判断に基づき行うことがあります。
- 支払・契約の更新・解約・領収書等は、決済代行業者(Stripe 等)の規約および画面のとおりとします。
第5条(招待制度)
- 利用者は、本サービス内で発行される招待用 URL(アカウント作成ページの住所に招待識別子が付与されたもの)を第三者に共有できます。
- 第三者が当該 URL を用いて新規に世帯を登録した場合、運営所定の条件のもと、招待元・招待先双方に無料お試し日数の上乗せ等の特典を付与する場合があります。特典の内容・条件は本サービス上の説明に従い、運営は合理的な範囲で変更できます。
- 招待の濫用、虚偽の登録、特典のみを目的とした不当な自己取引や架空登録を禁止します。
- 第4条に定める特別招待コードによる登録は、本条に定める通常の友だち招待(URL 共有による無料お試し日数の上乗せ等)とは別枠です。特別招待コードの発行・失効・利用条件は運営に一任されます。
第6条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 本サービスまたは第三者のサーバ・ネットワークに過度な負荷を与える行為
- 不正アクセス、スクレイピング、リバースエンジニアリング等の技術的侵害
- 他者になりすます行為、虚偽の登録
- 本規約に違反する招待・紹介行為
- 運営が合理的に不適切と判断する行為
第7条(知的財産)
本サービスに関するプログラム、デザイン、問題データ、商標等に関する権利は運営または正当な権利者に帰属します。利用者は、私的利用の範囲を超えて複製・改変・頒布してはなりません。
第8条(免責・保証の限界)
- 本サービスは現状有姿で提供されます。学習成果、試験・受験の結果等について、運営は一切保証しません。
- 運営の故意または重過失によらない損害について、運営の賠償責任は、当該損害が発生した月に利用者が支払った利用料の額を上限とします。ただし、消費者契約法その他の強行法規により無効とされる場合はこの限りではありません。
- システム保守、障害、不可抗力により本サービスが中断・停止した場合でも、運営に故意または重過失がない限り責任を負いません。
第9条(利用停止・登録抹消)
利用者が本規約に違反した場合、運営は事前の通知なく利用の制限または登録の抹消をできるものとします。
第10条(退会・データの取り扱い)
退会またはアカウント削除を希望する場合は、運営が別途案内する問い合わせ窓口にご連絡ください。法令で保存が義務付けられる情報を除き、合理的な期間内に削除または利用停止の手続を行います。詳細はプライバシーポリシーに従います。
第11条(規約の変更)
運営は、必要に応じ本規約を変更できます。変更後、本サービス上で効力発生日を示して掲示した時点から効力を生じます。月額利用料の改定その他、利用者の財産的負担に変更を生じうる重要な事項については、第4条に定める周知の方法に従い、合理的な周知期間を確保するよう努めます。重大な変更がある場合は、法令が定めるところに従います。
第12条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令により無効とされた場合でも、他の条項の有効性には影響しません。
第13条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、本サービスに関する紛争については、運営の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。